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【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリットを徹底解説!

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【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリットを徹底解説!

「くせも気になるし、そろそろカラーもしたい!!どっちもってやっぱり痛みますよね?」

これは、縮毛矯正を希望されるお客様を多く担当していることもあり、よく頂く質問です。みなさん、縮毛矯正とカラーを同時にすると「痛む」というイメージはお持ちみたいですね。

そこで今回は、縮毛矯正とカラーは同時に出来るのか!?を美容師の鈴木が、メリット、デメリットまで徹底解説します!



【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリット

縮毛矯正とカラーは同時に出来るの?

答えだけを言うと、「YES」です。ただし条件がいくつかあります。

髪の状態を傷ませないようにと考えていくと、順番が浮かんできます。まずはダメージについて考えて行きたいと思います。


例えば(この結果は鈴木の今までの経験から答えています) 

1、縮毛矯正+根本だけを染める(リタッチカラー)

2、縮毛矯正+毛先まで暗く染める(トーンダウンカラー)

この下からはあまりお勧めしません

3、縮毛矯正+毛先まで明るくする(トーンアップカラー)

4、縮毛矯正+黒染めを落としたい(トーンアップカラー)

5、縮毛矯正+ブリーチカラー(一番危険な組み合わせです!!!)



では次に


縮毛矯正 カラーの順番はどちらが先なの?


結論から言うと先に縮毛矯正をしてからカラーのほうが良いと思います。

何故ならカラーをしてから縮毛矯正をしていくと色が落ちてしまいます

なので先に縮毛矯正をお勧めいたします。


【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリット


縮毛矯正 カラー 傷み

次にダメージについてのお話しです。

例えば、髪のダメージを数字化して計算すると

縮毛矯正が3、カラーが2だとするとリタッチカラーが1 トーンダウンカラーが2 トーンアップカラーが3

黒染めおとしが4、ブリーチカラーが5だとします。

すると

1.縮毛矯正+リタッチカラーが   3+1=5

2.縮毛矯正+トーンダウンカラーが 3+2=6

3.縮毛矯正+トーンアップカラーが 3+3=7

4.縮毛矯正+黒染め落とし が   3+4=8

5.縮毛矯正+ブリーチカラーが   3+6=10

というような感じになると思います。(足し算が1つずつ多いのは複合のダメージです。)

ブリーチカラーは今のところMAXダメージですね。

ここではやはり6以下ぐらいが同時施術をするのであればお勧めできるのかなと思います。


ここでもわかるように、縮毛矯正とカラーは同時にはなるべく行わない

というのがよさそうです。

もし、同時に施術するのであれば、根本だけのリタッチか、色を入れて落ち着かせる

トーンダウンカラーがお勧めです。


ただやはり同時施術に関しては

髪に負担をかけやすくなりますので、

あまりおすすめはしません

1週間から10日ぐらい時間をおいてからカラーをするのが良いでしょう。


【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリット


カラー後のケア


縮毛矯正をした後、もしくは

縮毛矯正とカラーをした後にはアフターケアがお勧めです。

もちろん美容室で一緒にケアして頂く方が一番良いとは思いますが、

その後、大体1週間の自宅ケアによってその後の持ちが変わってきます

使うものはサロン用のシャンプートリートメント!

できれば弱酸性ぐらいのものがお勧めです。(サロンで買えば間違いないと思います)

お勧めは何?と担当のスタイリストに効いて頂ければいいと思います。

今の髪の状態や季節に合わせて一番マストなシャンプーやトリートメント

を教えてくれることでしょう。



【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリット


縮毛矯正後のケア


縮毛矯正をした後の注意点としては、よく言われていますが当日のシャンプーは避けて頂いております。

ですがどうしてもなんか気落ち悪いとか、かゆいとかがあるようでしたら、

ぬるま湯で良く流してトリートメントをするという事を言っております。

もちろんそのあとしっかりと乾かすのがマストです。

熱いお湯ですと、カラーの色味が抜けやすくなる場合がありますので、

手首にかけてみて、少し冷たいかもと感じるぐらいが良いと思います。


【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリット


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縮毛矯正とカラーを同時にするのまとめ


できれば、日にちをおいて施術して頂くのが一番良いと思いますが、

どうしても都合や時間の関係で同時施術になる場合があると思います。

もちろん薬事法というのもありますので、最低でも1週間は置いたほうが良いと思います。

医薬部外品の縮毛矯正剤と医薬部外品の染毛剤は同時施術NGです。

化粧品登録の縮毛矯正剤と医薬部外品の染毛剤はOKです。

このようにやらないほうができればいいよと薬事法も言っているわけです。

MINXでは同時にできるようなお薬も多数そろえておりますので、

担当者とよく相談したうえで施術して頂ければと思います。

お客さまの髪の状態やお手入れのしやすさをスタイリストは考えています。



【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリット


≪お客様からの口コミ≫

とても綺麗な髪色にして頂きました。
丁寧親切でいつ行ってもよいお店だなと
感じます。



【2019年最新版】縮毛矯正とカラーを同時にしたときのメリット・デメリット

今回はカラーをしていただき、ありがとうございます!
2ヶ月前に縮毛矯正をしていただいたのですが、そのサラサラ感はキープしたまま、綺麗な髪色にしていただき、大満足です。
前髪も丁寧に美しくカットしてくださり、ドライヤーで乾かすだけで憧れのサラツヤ髪です。ありがとうございます。
また伺います。よろしくお願いします!


他の美容室ではいつも自分の希望通りの仕上がりにならないことが多かったのですが、今回は希望以上の仕上がりにして頂き大満足でした。担当して頂いた方はプロフェッショナルかつフレンドリーで銀座の美容室で少し緊張していましたがとてもリラックスして過ごせました。ありがとうございました!


【参考記事】縮毛矯正の種類とは▽

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鈴木 貴徳

鈴木 貴徳

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MINXの中でも縮毛矯正、カラーリングに特化。

ケアをしながらの施術に自信あり。お任せください。

初めての方にはカウンセリングをしっかりさせていただきます。

 

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